英語 表現ニュアンス

be sure to doとbe sure that SV

"be sure to do

"be sure that SV

"be sure to do"と"be sure that SV"にはどのようなニュアンスの違いがあるのでしょうか。

あなたには息子がいます。「息子はきっとその試験に合格する」という確信があります。

どちらの表現のほうがふさわしいのでしょうか?



be sure to doのニュアンス

"be sure to do"には客観的ニュアンスがあります。

「息子はきっとその試験に合格する」あなたは英語で次のように言えるでしょう。

My son is sure to pass the exam.

言い換えれば

I'm sure that he passes the exam.

ではなぜbe sure that SVではいけないのでしょうか



be sure that SVのニュアンス

be sure that SVには主語の話し手の主観的ニュアンスが含まれています。

つまり、

My son is sure that he passes the exam.

という表現は息子が自分自身で必ず試験に合格すると思っていることになる。

まとめ

① "be sure to do"には客観的に見て「誰かがきっと~する」というニュアンスがある。

② "be sure that SV"には主語の主観的に「自分はきっと~する」というニュアンスがある。

 

結論

He is sure to pass the exam.がふさわしい。

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練習問題

Kanaちゃんは自分で「きっと彼と結婚する」と思っている場合を表現するには

Kana is sure to marry him.

なのか

Kana is sure that she will marry him.

答えは


Kana is sure that she will marry him.です。

主語の主観性を表現する場合でしたよね。

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